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メデリピルは怪しい?実際に使ってレビュー!料金や解約方法も解説

メデリピルは怪しい?実際に使ってレビュー!料金や解約方法も解説 オンライン診療

「ピルを飲みたいけど、毎回病院に行くのは面倒」
「オンライン診療って本当に大丈夫?」

そんな疑問に答えるべく、オンライン診療サービス「メデリピル」を実際に利用してみました。

ピルは継続して服用しなければならないため、できるだけ思考停止で日常に取り入れたい!

という目的で、私自身も快適に使い続けられるオンライン診療を探しています。

今回は、メデリピルで低用量ピルの処方を受けたので、実際の体験をまとめました。

実際にかかった料金やお薬以外のサービス内容、解約のしやすさまで忖度なくレビューします。

メデリピルは怪しい?運営やサービス内容を確認

メデリピルのサービス内容
画像:mederi Pill公式サイト


メデリピルとは、ピルを中心にスキンケアや妊娠・出産ケアのお薬を処方するオンライン診療です。提携医療機関の医師による診療が行われ、処方されるピルも医療機関で扱われる正規の医薬品です。

性感染症チェックもあり、女性のデリケートな悩みに特化してサービスを展開しています。

名称mederi Pill(メデリピル)
運営会社mederi株式会社
対面診療なし
診療科目・ピル・生理相談室・美肌診療・AGA治療・妊娠出産の体づくり・性病チェック・福利厚生
特徴・初月ピル代0円
・24時間AI相談受付
・専門カウンセラーへのチャット相談
公式サイトhttps://mederi.jp/

メデリピルを選んだ理由

メデリピルを選んだ理由
画像:mederi Pill公式サイト

数あるオンライン診療の中から、メデリピルを選んだポイントは3つあります。

女性医師や産婦人科医を指定できる

生理や避妊、体調の変化などデリケートな内容だからこそ、できれば同性で、しかも専門性の高い医師に相談したかったため、メデリでは女性医師や産婦人科が診療してくれる点に魅力を感じました。

「こんなこと聞いていいのかな?」とためらいがちな体調の悩みも、安心して正直に伝えられた点は大きなメリットです。

実際の診察では、生理周期や副作用への不安についても丁寧に確認があり、流れ作業のような診察ではないと感じました。

医師を指定しない場合は、男性医師が診療することもあります。

ピルが初月無料で受け取れる

ピルの代金が初月無料で、初診の診察料がかからないためお得にピル処方を始められます。

1ヶ月目のお薬代が無料なので、初月にかかる料金は送料の550円のみ!

もしお薬の種類が決まっていて継続して服用するだけの方にとっては、初月無料は魅力こそあれデメリットはありません。

ただし3シート受け取るまでは解約できないため、まずはお薬を1~2ヶ月試したいという方は購入前によく考えましょう。

音声診療ができる

オンライン診療というと、ビデオ通話で顔を映しながら診察を受けるイメージを持っている人も多いかもしれません。

ただ、すっぴんだったり、自宅が整っていなかったりすると、顔出しに抵抗を感じることもあります。

メデリピルでは、音声のみの診療を選べるため、そうしたストレスを感じずに受診できました。

実際の診察は電話感覚に近く、必要な質問にはしっかり答えてもらえるので、「簡単=雑」という印象はありません。

診療のためにわざわざ身だしなみを整える必要がなく、体調が悪い時に横になりながら診療を受けられる点が使いやすいと感じました。

メデリピルの低用量ピル|実際の料金

メデリピル低用量ピル実際の料金
画像:mederi Pill公式サイト
赤線に注目:3シート受け取りまでは解約できません。

結論、メデリピルの低用量ピルは月3,000円ちょっとで利用できます。1年継続したら少し安くなります。

低用量ピル「ファボワール」を1シート定期便で申し込んだ場合の、実際の初回料金は以下のとおりです。

お薬代金2,700円
診察料0円
送料500円
消費税(送料分込み)320円
合計3,520円

1年以上継続すると、税抜きお薬代2,700円が10%OFFになり、以下の会計になりました。

お薬代金2,700円
割引-270円
診察料0円
送料500円
消費税(送料分込み)293円
合計3,223円

おまとめ定期便だともう少し安くなります。

メデリピルを実際に使ってみたメリット

メデリピルを実際に使ってみたメリット

おまとめ定期便だと送料無料になる

1シート定期便だと毎回送料550円かかるところ、おまとめ定期便だと送料はメデリ負担で購入できます。

6シートを毎月購入すると送料の総額は3,300円、12シートだと送料の総額は6,600円です。これがおまとめ定期便だとこちらの負担が0円になります。

お薬2~3シート分の送料負担がなくなるのは、地味に嬉しいポイントです。

Amazonpayなど外部決済が使える

メデリでは、下記の決済方法が利用できます。

  • 各種クレジットカード
  • 後払い(NP後払い、paidy)
  • Amazon Pay
  • au PAY
  • ソフトバンクまとめて支払い

クレジットカード情報を新しいプラットフォームに登録したくない場合も、Amazon Payなどすでに使っている方法で支払えます。

「クレジットカード情報を毎回入力するのは手間」「初めて利用するサービスだとセキュリティ面が不安」という方も、個人情報を最小限に抑えられる安心感があります。

新たにカード情報を登録したくないという場合、外部決済が使える点は見逃せないメリットだと思います。

1年続けると10%OFFになる

メデリピルの「1年続けるとお薬代が10%OFF」は、プラチナ会員制度によるもので、低用量ピルに適用されます。

プラチナ会員は累計購入金額が35,640円(税込)を超えると自動で「プラチナ会員」に昇格して割引になる制度で、通常、1年程度の継続利用で達成します。

35,640円決済直後に次回から割引開始で、低用量ピルの毎月料金が10%OFFになってお得◎

対象になるのは低用量ピルで、ミニピルやアフターピルは対象外です。

実際に使ったデメリット

実際に使ったデメリット

1シート定期便は送料550円かかる

1シート定期便では、毎回の配送で送料550円かかります。低用量ピルの場合はお薬代2,700円なので、総額が3,250円(税込)です。

送料については、どのオンライン診療サービスでも完全無料というケースは少なく、お薬代だけでなく送料込みの総額で比較することが大切だと感じました。

送料をできるだけ抑えたい方は、複数シートをまとめて受け取れる「おまとめ定期便」が送料無料になるのでおすすめです。

3シート受け取りまで解約できない

メデリピルの低用量ピルは、最低でも3シートを受け取るまでは解約できないという条件があります。

そのため、「1ヶ月だけ使ってみたい」「とりあえず少量で様子を見たい」という人にとっては、ややハードルに感じるかもしれません。

ピルは体質との相性があるため、実際に飲んでみないと分からない部分も多いお薬です。その点で、短期間での解約を前提にしている場合は注意が必要だと感じました。

ただし、3シートは3ヶ月分にあたるため、医師の管理下で一定期間継続して体調を確認するという意味では、合理的な設定ともいえます。

初月無料などの特典を利用する場合は、この継続条件も含めて理解したうえで申し込むことが大切です。

単月購入ができない

メデリピルは、基本的に定期配送での提供となっており、単月購入には対応していません。

そのため、「1シートだけ試して終わりたい」「必要なときだけ購入したい」という使い方はできない点がデメリットだと感じました。

ピルが体質に合うかどうかは、実際に服用してみないと分からない部分もあります。
単品購入ができないため、完全なお試し感覚では始めにくいと感じる人もいると思います。

一方で、ピルは毎月継続して服用することを前提としたお薬です。そのため、「長期で続ける予定がある人」には大きな問題になりにくいでしょう。

メデリピルについての口コミや評判

メデリピルについての口コミや評判

実際に利用した人の口コミも調査しました。

ピル届いた!! オンライン診療で、家にお届けしてくれてめっちゃ楽だった✨すぐ届いたし。

引用:X

生理痛とPMSあるからピル飲んでるんだけど病院行くのめんどくさくてメデリ?で購入した
一気に1年分買えたのはありがたかったけど解約手続きめんどすぎ👎1年後また買うとしても違うサイトで買おう

引用:X

オンラインで便利という口コミがある一方、解約手続きが面倒という声も見られました。

気になる解約方法を次で解説します。

メデリピルの解約方法

メデリピルの解約方法
画像:mederi公式サイト

「解約が面倒」という口コミもあり、「すぐにストップできる?」「解約方法は?」と心配になりますよね。実際の解約手順を解説します。

メデリピルの解約方法
  • サイトや公式LINEからマイページにログイン
  • 「契約プラン」→「その他手続き」→「解約手続きはこちら」を選択
  • 解約するプランを選び、アンケートに回答後「解約手続きを完了する」をタップ
  • 数分以内にメールが届いたら解約完了

次回お届け予定日の5日前までに解約しないと次回配送の決済が行われてしまうため、配送のたびに送られてくるメールを確認しながら期日までに手続きを進めましょう。

解約に際しての注意点は、下記の3点です。

  • 3シート目までの受け取りが完了していない場合は、解約できません。
  • 電話やLINEでは解約できず、マイページからの手続きとなります。
  • 福利厚生プランの場合は、別途解約申請フォームの記入が必要です。

引き留めや営業はなく、クリックのみで解約できるためわずらわしさはありませんでした。

メデリピルと他社との価格比較

料金の画像

低用量ピルファボワールの価格について、メデリピルを含め4社を比較しました。

サービス毎月配送1ヶ月買い切り送料診察料その他費用
メデリピル2,700円なし550円0円
ウープス2,750円3,025円550円0円
エニピル3,630円なし550円0円システム利用料3,300円
初回発送のみ
クリニックフォア2,783円なし550円1,650円

まとめ買いの場合の価格も比較しました。

サービスまとめ買い3ヶ月まとめ買い6ヶ月まとめ買い12ヶ月ポイント
メデリピルなし初回14,108円
2回目以降17,820円
初回22,236円
2回目以降33,000円
送料負担0円
ウープス8,085円7,755円なし
エニピル9,240円なし33,000円システム利用料3,300円
初回発送のみ
クリニックフォア9,834円14,696円27,050円診察料1,650円

メデリピルは最安値ではありませんが、まとめ買いも2回目以降割安になるので継続して同じピルを服用したい方はお得に利用できます。

メデリピルがおすすめの人

メデリピルがおすすめの人

結論、決まったピルを自動で継続したい場合はスムーズに使えるサービスでした。

おすすめの人
  • 産婦人科医や女性医師に相談したい人
  • ピルを継続して服用したい人
  • 支払い手続きをシンプルに済ませたい人

メデリピルは、提携医療機関「目黒ウェルネスクリニック」の現役産婦人科医によって診療されます。

デリケートな悩みだからこそ、同性かつ専門性の高い医師に診てもらいたい人には向いています。

3回、6回定期便は2回目以降、初回価格より割安になり、1ヶ月ごと定期便は1年継続でお薬代が10%OFFになるため、継続してピルを服用する予定のある方は利用しやすいでしょう。

Amazon Payなどが使えるため、クレジットカード情報を公式サイトに登録したくない方にもおすすめです。

メデリピルが向いていない人

メデリピルが向いていない人

ピル服用に不安がある人や夜間に受診したい人には使いづらいかもしれません。

向いていない人
  • 初めてピルを服用する人
  • 深夜帯に診療を受けたい人

メデリピルの低用量ピル処方は、まとめて定期便と1ヶ月ごと定期便のみのプランであるため、単月購入ができません。

また、3シートを受け取るまで解約できないため、まずは1シートのみ試したいという方はコスパが悪くなってしまうでしょう。

また、メデリピルの診療時間は土日祝日を含む毎日7:00〜24:00です。深夜帯には受診できません。

診療は最短10分程度で終わるため、時間がない方でも用事の合間や土日祝日に受診しやすいでしょう。

メデリピルは怪しい?実際に使ってみた結論|ストレスなく使いやすい

メデリピルは、下記の場合に特に使いやすいオンライン診療でした。

  • 3ヶ月以上ピルを服用する予定がある
  • 服用したいピルがすでに決まっている

公式LINEやメールにプロモーションがほとんど来ないので、大事なメールが広告に埋もれてしまうわずらわしさもありません。

夜間に診療を受けたい場合や1ヶ月ごとに購入したい場合は、7:00〜24:00までの診療時間や3シート受け取りまで解約できない点がネックに感じるでしょう。

診療は数分で音声のみ診療もできるので、はじめてのオンライン診療でも負担なく終えられます。

日常生活に負担なくピルを取り入れたい方は、メデリピルの公式サイトをチェックしてみてください。

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