この記事には広告が含まれています。

ピルのオンライン診療おすすめ4選を徹底比較!実際に使ってわかった選び方の正解

ピルのオンライン診療おすすめ4選を徹底比較!実際に使ってわかった選び方の正解 オンライン診療

ピル処方でのオンライン診療、「どのオンラインクリニックがベスト?」と迷っていませんか?

この記事の内容

実際に4社すべて使った体験をもとに「どれを選べば失敗しないか」を目的別に紹介

料金・使いやすさ・解約のしやすさまで比較しているので、自分に合ったオンラインピル処方がそのまま選べます。

これを読んで、迷わず自分に合ったオンラインピル処方を選びましょう。

結論!ピルのオンライン診療で迷ったらこれ|目的別おすすめオンライン診療4選

目的別のおすすめオンライン診療をまとめました。

自分の重視したいポイントに合わせて選べば、失敗しにくいです。

とにかく安く始めたい人【ウープス(Oops)】

送料・診察料を含めたトータルコストが安く、できるだけ費用を抑えて始めたい方に向いています。

定期配送だけでなく1シートごとの購入もできます

「まずは試してみたい」という方でも気軽に始めやすいのが特徴です。

他のクリニックでは、3ヶ月以上のまとめ買いで割安になるケースが多いですが、ウープスは1ヶ月ごとの利用でも価格が抑えられているため、無駄な出費を防ぎながら始められます。

とにかく価格重視の人向け

初めてで不安・サポート重視の人【メデリ(mederi)】

ピルに関することだけでなく、生理や避妊の悩みについてもLINEで相談できます。

回答の一部は産婦人科医も対応するため、専門性の面でも安心です。

また、生理に関するコンテンツも充実しており、女性が毎日を快適に過ごせるよう配慮されたオンライン診療です。

初めてで不安な方や、しっかり相談しながら進めたい人向け

いつでもやめられる安心感で選びたい人【クリニックフォア(clinicfor)】

マイページから各種手続きが簡単にできるため、「やめたい」「別のピルを試したい」と思ったときにスムーズに手続きできます。

サイト全体が直感的に操作しやすく、初めてでも迷わず利用できる設計です。

トータル金額や定期便のプランもサイトに明確に記載されており、「後から追加料金が発生する」といったリスクが少ないのもポイントです。

手間を感じず、スムーズに続けたい人向け

いつでも相談したい人【エニピル(anypill)】

24時間LINEで相談を受け付けており、時間を気にせずいつでも相談できるのが特徴です。

急な副作用や体調不良があった場合でも、すぐに相談できるため安心して利用できます。

他のサービスでは返信が日中になることもありますが、エニピルは比較的返信が早いのもポイントです。

時間を気にせず相談したい人や、不安をすぐに解消したい人向け

料金比較|低用量ピル「ラベルフィーユ」のオンライン診療4社

1ヶ月ごと定期配送の価格で比較しました。

項目クリニックフォアメデリウープスエニピル
1シートあたり2,783円2,970円2,750円3,630円
初回総額8,756円※2シート0円3,300円7,430円
2回目以降総額3,333円3,520円3,300円4,180円
特徴まとめ買いが割安まとめ買いで送料無料1シートのみ購入可診察後すぐ発送
送料550円550円550円550円
診察料1,650円0円0円0円
注意点初月は2シート購入必須3シート受け取りまでは解約不可アフターピル取り扱いなし初回発送のみシステム利用料3,300円(税込)
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

今すぐ欲しい人向け|当日・最短配送に対応しているオンライン診療

「今日中に欲しい」
「すぐに服用したい」

アフターピルのような場合は、配送スピードで選びます。

診療後、すぐにピルを受取りたい場合は、メデリピルです。

送料3,850円(税込)でその日に受け取れます。

クリニック名当日配送料決済・診療期限受け取り
メデリ
3,850円東京23区内限定
当日17時までに診療
当日受け取り
クリニックフォア550円16時までの決済最短翌日
エニピル0円15時までの決済最短翌日

それ以外の2社は、当日発送の通常配送で、最短翌日にお薬が受け取れます。

ウープスは、アフターピルの処方がありません。

ピル処方で失敗しないオンライン診療の選び方3選

オンラインクリニック選びに迷った時の選び方を、3つ解説します。

数か月分の総額で選ぶ

お薬代のほかに、送料や診察料も含めた料金で比較しましょう。

できるだけ安く抑えたい場合は、まとめ買いを利用します。

クリニック名3ヶ月まとめ買い6ヶ月まとめ買い12ヶ月まとめ買い
クリニックフォア9,834円14,696円27,050円
メデリなし17,820円33,000円
ウープス8,085円15,510円なし
エニピル9,240円なし33,000円

まとめ買いで割安になるのは、クリニックフォアです。

ウープスはお薬も安く、システム利用料や初診料がかからないためトータルコストは割安です。

解約・休止のしやすさで選ぶ

体験した4クリニックは、いずれも解約・休止の手続きもLINEやマイページですぐに完了します。

クリニック名難しい理由
メデリピル3シート受け取りまで解約不可
エニピル次回発送予定日の20日前までに手続き

メデリとエニピルは、解約・休止の期限や条件に注意が必要です。

無理な引き止めや営業はありません。

相談しやすさで選ぶ

体調不良やお薬の疑問などを、すぐに相談できる環境があると安心です。

メデリは、LINEでの相談にも産婦人科医が回答します。

クリニック名相談しやすさ相談方法
ウープスLINE
メデリLINE
エニピルLINE
クリニックフォア再診が必要

クリニックフォアは、服用途中で相談したい場合は再診が必要です。

申込前に知らないと損する注意点3選

オンラインピル処方を利用する前に、3つのポイントを押さえておくと失敗しにくいです。

定期便の縛り

定期便に最低回数の縛りがある場合、体に合わない・不要になった場合でも、最低回数分の費用は必ずかかります。

メデリは定期の場合、3シート受け取りが完了するまで解約できません。

下記3社は、1ヶ月ごと定期便の解約がいつでも可能です。

  • クリニックフォア
  • ウープス
  • エニピル

まとめ配送で薬が余るリスク

お薬がまとめて届くと、体調や生活の変化で飲まなくなっても、未使用分がそのまま無駄になる可能性があります。

お薬が余った際は「定期配送のスキップ」ができます。

再会すると即配送になる可能性があるので、お薬が余って休止する方は配送予定をふまえて再開しましょう。

解約・休止の期限

「もう飲まない」と思っても、期限を過ぎると次回分の料金が確定してしまいます。

解約の期限に余裕があるのはクリニックフォアウープスピルです。

クリニック名解約期限
クリニックフォア次回決済日の前日まで
メデリ次回お届け予定日の5日前まで
ウープス次回発送予定日の前日まで
エニピル次回発送予定日の20日前まで

エニピルは、次回発送の20日前までに手続きが必要なので、お薬が届いたらすぐに次回発送のキャンセルしないと間に合いません。

オンラインピル処方のメリット

メリット

ピルのオンライン処方は対面診療と比べて、2つのメリットがあります。

自宅で完結!待ち時間なし

オンライン診療なら、予約〜診察〜処方まで自宅で完結します。

  • 病院の待合室で長時間待つ必要なし
  • 通院の移動時間・交通費もゼロ
  • スマホやPC1つで診察できる

特にピルは毎回の通院が地味に負担になりやすいので、「時間を使わないで済む」というだけでかなりラクになります。

手間が少なく続けやすい

ピルは継続して服用することが大前提なので、手間の少なさがそのまま続けやすさにつながります。

  • 自宅に配送されるので買いに行く必要なし
  • 定期便なら自動で届くため切らすリスクが少ない
  • 体調の相談もオンラインでできる

通院が面倒でやめてしまうケースも多い中、「何もしなくても続けられる環境」はメリットです。

ピルは“続けてこそ意味があるお薬”なので、手間の少なさはお薬の効果を引き出すポイントです。

ピルオンライン処方のデメリット

デメリット

オンライン診療を利用するにあたって、受診前に知っておくべきポイントは2つあります。

対面診療ができない

オンライン診療は、医師と直接対面しない診療スタイルです。

  • 触診や検査ができない
  • 細かい体調変化を伝えきれないこともある
  • 初めてだと不安に感じる人もいる

ただし、ピルは問診ベースで処方されることが多く、オンラインでも問題なく対応できるケースが一般的です。

基本は保険適用外

低用量ピルは基本的に自由診療(保険適用外)のため、費用はすべて自己負担です。

  • 月3,000円前後の継続費用がかかる
  • 診察料・送料が別途かかる場合もある

自費診療のメリットはまとめ買いやキャンペーンがあることです。複数クリニックの料金を比較すると思った以上にお得に継続できますよ。

ピルのオンライン診療が向いているのはこんな人

下記に当てはまる方は、オンラインピルを選ぶメリットが大きいと言えるでしょう。

  • 通院に時間をかけたくない人
  • 継続して服用したい人
  • 人に知られたくない人
  • 処方後も相談したい人

通院せず自宅で完結!スマホで15分で次の日にはピルが受け取れます。

追加のお薬のためにまた病院に行く必要もなく、そのままピルを継続できます。

婦人科への通院を見られたくない人にも◎荷物も中身がわからないよう配送されます。

LINE相談やチャットもあるので、副作用やお薬の変更もわざわざ病院に行かなくていいんです。

迷っている方は、まずは1ヶ月だけ試してみるのもアリですね。

実際に使ってみると「思ったよりラク」「もっと早く始めればよかった」と実感できますよ。

オンラインでのピル処方は大丈夫?

結論

オンラインでのピル処方は正しく利用すれば安全です。

オンラインでも、必ず医師が問診・診察を行ったうえで服用できるかを判断するため、自己判断で購入するわけではありません。

対面診療でも、ピルは問診ベースで処方します。処方前に血液検査や体質検査を実施することはほとんどありません。

つまり、ピル処方においてはオンライン診療と対面診療は同じ様式。

LINE相談など、服用後も相談できるサービスが増えています。

すぐに相談や再診ができるため、副作用や体調の変化があった場合でも、対面よりも早く対応できるケースもあります。

不安であれば、サポート体制が充実しているサービスを選ぶと、より安心です。

ライフスタイルに合わせて快適なオンライン診療を選ぼう

今回は目的別、おすすめのオンライン診療をまとめました。

  • 価格重視→ウープス
  • サポート重視→メデリ
  • 使いやすさ重視→クリニックフォア
  • 相談できる環境重視→エニピル

迷った場合は、「初めてで不安ならメデリ」「まずは安く試したいならウープス」から選ぶと失敗しにくいです。

気になるサービスがあれば、まずは1ヶ月だけ試してみるのもおすすめです。

価格やキャンペーンは変わることもあるため、気になるクリニックは早めに公式サイトをチェックしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました